Archive for 2006年3月

day 128

三浦半島一周。最長距離更新!

  • 81.74
  • 1353.1
  • 50.0
  • 5.06.11
  • 16.0

Add comment 2006年 3月 20日

隣のリッチマン ★★★

隣のリッチマン ★★★B000BVVFPW.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

Amazon.co.jp
『隣のリッチマン』はユーモアのある映画だが、アハハと笑えるタッチではなく奇妙なおかしさなので、楽しめるかどうかは個人の好みにかかってくる。ニック(ジャック・ブラック)は、犬のふんを消すスプレーを発明し(社会にとってはありがたいことではないか!)、一夜にして大富豪になるが、ニックの友人で同僚、隣人でもあるティム(ベン・スティラー)は、嫉妬で爆発寸前になり大混乱に陥ってしまう。ティムはニックのもうけ話には乗らず、50パーセントの出資も断っていたからだ。
ドタバタのコメディになりがちなのにいっぷう変わった筋書きになっているのは、話の設定をしっかり組み立てたうえで、いちばんおもしろくなりそうな展開をわざと避けて、弓矢や死んだ馬、隣人に嫌がらせする楽しみをティムに伝授する変わり者の路上生活者(クリストファー・ウォーケンが安定した演技力をみせ、緊張をやわらげるコミカルな役を演じている)といった「わき筋」を前面に出しているからだ。とはいうものの本作品は全編を通じて、コメディとしての独自の存在意義を見出すのに苦戦している。ブラックとスティラーはあまり笑顔をみせない(それぞれの妻を演じているレイチェル・ワイズとTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」のエイミー・ポーラーも同様である)。バリー・レビンソン監督は、道徳劇と労働者階級の茶番劇のあいだに、ありきたりではないうまいやり方でバランスを取る方法をけんめいに探しているが、うまくいっていない。(Jeff Shannon, Amazon.com)

ほんとは星二つだけど最近のわしのお気に入りレイチェル・ワイズに免じて三つあげよう。レイチェル・ワイズだけじゃなく、監督バリー・レビンソン、出演ベン・スティラー、ジャック・ブラック、クリストファー・ウォーケンという顔ぶれは結構豪華なんだけど、どうも私の笑いのつぼにははまらなかった。

Add comment 2006年 3月 15日

キャプテン・ウルフ ★★

キャプテン・ウルフ ★★B000C98CVI.01._OU09_PE20_SCMZZZZZZZ_.jpg

Amazon.co.jp
アクションスターのヴィン・ディーゼルが、コミカルな役に挑んだイ一作。この人には、もともとコメディアンの資質が備わっていることを、本作は証明している。米海軍特殊部隊のシェーン・ウルフが、要人である科学者の留守宅で、5人の子どもたちの面倒を看る任務を与えられる。軍隊仕込みのスパルタ教育を試みるシェーンに、子どもたちもそれぞれの方法で対抗。やがて両者は、固い絆で結ばれていくが、裏では科学者が隠すプログラムを巡り、危険な攻防も進行していく。
コメディから、ハートウォーミングドラマ、さらにスリリングなアクションまで、いくつもの要素を詰め込んだ展開だが、それらが違和感なくまとまっている。設定から察するとおり、物語の下敷きは『サウンド・オブ・ミュージック』で、明らかなパロディやオマージュも多数登場。無理なく笑いを誘うのは、子役からペットのカモまで名演技をみせているからだろう。全く接点のなかった者同士が絆を育む物語を作らせると、ハリウッドは本当に上手いと唸らせる好例。大作のようなインパクトがあるわけではないが、娯楽映画としては十分、合格点だ。(斉藤博昭)

なんだか間が抜けてて安っぽいと思ったんだが、アマゾンでの評価が結構高いのに驚いた。やっぱ見る人によって評価って違うもんだねぇ。

Add comment 2006年 3月 13日

クランク家のちょっと素敵なクリスマス ★★★

クランク家のちょっと素敵なクリスマス ★★★

B000BM6I1W.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ベストセラー作家、ジョン・グリシャムの原作を元にティム・アレンとジェイミー・リー・カーティス共演で贈るハートフルドラマ。愛娘とクリスマスを過ごせなくなった夫妻が、カリブ海クルーズ旅行に行くことを決め、そのために節約生活に入るが…。

Add comment 2006年 3月 13日

亡国のイージス ★★

亡国のイージス ★★B000BQVDHC.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

Amazon.co.jp
最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?

どうもいちいち嘘っぽくてしらけるんだよな。

Add comment 2006年 3月 8日

コラテラル ★★★★

コラテラル ★★★★B000BV7RP4.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

Amazon.co.jp
ロサンゼルスで平凡なタクシー運転手として12年間働いてきたマックス。だがそんな彼が乗せた客は、夜明けまでに5人の殺しを依頼された殺し屋ヴィンセント。このヴィンセントの“足”にならざるを得なかった彼だが、ついにスキをついて反撃に出る!
何がいいってトム・クルーズの悪役ぶり。どこか卓越していて、殺すことが完全に仕事になっているその非情さ加減、目がイッちゃっている感じも含めてひたすら怖い!それでいてどこか孤独なことに憂鬱を感じている雰囲気さえ見えるのが不思議。そう、冷酷無比なのに魅力的なのだ。これはやはりトム自身から発されている、彼を好きにならずにはいられない独特のオーラが原因しているのだろう。そんな彼の魅力を見越したストーリーテリングをしたマイケル・マン監督の勝利ともいえる。(横森 文)

マイケル・マンだったのね。それを知らなくて全然期待してなかったけど重厚な画で最後まで目が離せなかった。

Add comment 2006年 3月 8日

フライトプラン ★★★

フライトプラン ★★★

Amazon.co.jp
急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。ジョディ・フォスターが、自分の記憶を信じ、必死に娘を探すカイルを演じる。
映画の前半は「結末がどうなるのか?」という謎に翻弄されるドキドキの展開。すべてはカイルの妄想かとも思わせるが、機内の怪しげな人物、乗務員の不可解な言動、さらに正体を隠して乗り込んでいる捜査官の存在や、ジョディの迫真演技で、謎は深まるばかり。結末については、観る人によって意見が分かれるかもしれない。ストーリーと同じくらい見どころなのは、本作のためにデザインされた飛行機の内部。2階にも広がるエコノミークラスのスペースや、ゴージャスなバー・カウンター、迷路のような隠しスペースなど、そのユニークな構造は一見の価値アリだ。(斉藤博昭)

展開にちょっと無理がないか?まぁ見応えはある。

Add comment 2006年 3月 7日

THE 有頂天ホテル ★★★

THE 有頂天ホテル ★★★

Amazon.co.jp
   大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)

オレにとっては西田敏行と伊東四朗がきもだったな。

Add comment 2006年 3月 7日

day 113

DSCF0049.jpg

  • 67.62
  • 1199.5
  • 47.0
  • 4.04.02
  • 16.6

大津、北久里浜から衣笠、逗子、鎌倉経由して一回り。
昼ご飯は抜こうかと思っていたが佐原IC付近でココイチを見かけてロースカツカレー。
出発する前は、地図を見ながらこれで80キロくらいかと思ったんだけど全然足りなんだ。

Add comment 2006年 3月 5日

ホステージ ★★★

ホステージ ★★★B000B4NF9I.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

Amazon.co.jp
とある豪邸に押し入った強盗たちが家族を人質に立てこもった。だがこの豪邸の主が悪の組織に関わっていたからサア大変。かつて敏腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリーは、その組織に自分の家族を人質にとられて、代わりに協力を依頼されることに……。
原作はAMAZON.COMで2001年ベスト・スリラーに選ばれたロバート・クレイスの傑作ベストセラー。それに惚れ込んだブルース・ウィリス自らが映画化権を獲得したというだけあって、窮地に立たされ、両方の事件に命を張る混乱するジェフ役を熱演。アクション・ヒーローとして培ってきたイメージと影を背負った男の苦味という、ウィリス自身が持つ魅力を最大限に活かしたのも見事だ。実はちょっと強引な展開もあるのだが、計算され尽くした演出がそれを違和感なく感じさせるあたりも拍手モノ。(横森文)

もうちょっとなんだよな〜。何か足んない。そもそも3分以上もの無意味なオープニングが長過ぎる。とっとと本題に入れよ!

Add comment 2006年 3月 4日

Previous Posts


Calendar

3月 2006
« 2月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

Posts by Month

Posts by Category