16ブロック ★★★★
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ブルース・ウィリス リチャード・ドナー モス・デフ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-02-02 売り上げランキング : 4877おすすめ平均 ![]() アクションより、男同士の心の交流が魅力 じわじわ暖かい物が伝わった! 良くも悪くも地味な作品
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Add comment 2007年 5月 26日
シリアナ ★★★★
Add comment 2007年 4月 6日
ディック&ジェーン ★★★
Amazon.co.jp グローバダイン社に勤務する優秀な社員のディック。だが会社が倒産して生活に困ったディックは、ついに妻と強盗をするように。そして自社株をすべて売り払って大儲けしていた元・社長のマカリスターの資産4億ドルを奪い取る計画を立てる! ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダが主演した『おかしな泥棒ディック&ジェーン』のリメイク。とにかく真面目で順風満帆だったディックが追いつめられ、失敗しつつも強盗に挑もうとする様が哀れではあるが滑稽。隠れた傑作『ギャラクシー・クエスト』のディーン・バリソット監督らしい“間”の演出のうまさ(音楽の止め方などは絶頂期のジョン・ランディスのような見事さ)にも唸ってしまう。理不尽なことで悩まされることが多い現代にはピッタリのコメディ。痛快な1本だ。(横森 文)
おおぉ、「ギャラクシー・クエスト」の監督さんでしたか。結構楽しめたけどDVDで十分だな。
Add comment 2006年 7月 5日
ミート・ザ・ペアレンツ2 ★★★
Amazon.co.jp 第1作では、恋人パムの両親に会い、元CIAの父親からさんざんな目に遭わされたグレッグ。このパート2 では、いよいよパムと結婚間近となるが、今度は両家の親が対面し、さらにとんでもない混乱が起こる。ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロの共演が絶妙だった前作だが、今回は、ダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンドという、さらに“強者”の共演陣が加わった。 厳格なパムの父と、下ネタも大好きで奔放なグレッグの両親。両者のギャップが生むドタバタ劇はテンポよく展開。余裕の演技をみせるデ・ニーロやホフマンに比べると、スティラーは影が薄いが、それも役に合っているのだから納得だ。相手の両親に気を遣い、自分の親は恥ずかしいというダブル・プレッシャーのテーマも、最後までギャグに活かされ、深刻になることはない。シンプルなコメディとして笑える作品なのだ。相変わらずCIAのスパイグッズなどがユニークで、前作のキャストの意外な登場シーンもある。(斉藤博昭)
内容はたいしたことはないんだけど、とにかく出演陣が豪華だねぇ。バーバラ・ストライザンドは正直言ってあまり好きではなかったのだけれど、こういうコメディではいい味出してるんじゃん。
Add comment 2006年 7月 5日
隣のリッチマン ★★★
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『隣のリッチマン』はユーモアのある映画だが、アハハと笑えるタッチではなく奇妙なおかしさなので、楽しめるかどうかは個人の好みにかかってくる。ニック(ジャック・ブラック)は、犬のふんを消すスプレーを発明し(社会にとってはありがたいことではないか!)、一夜にして大富豪になるが、ニックの友人で同僚、隣人でもあるティム(ベン・スティラー)は、嫉妬で爆発寸前になり大混乱に陥ってしまう。ティムはニックのもうけ話には乗らず、50パーセントの出資も断っていたからだ。
ドタバタのコメディになりがちなのにいっぷう変わった筋書きになっているのは、話の設定をしっかり組み立てたうえで、いちばんおもしろくなりそうな展開をわざと避けて、弓矢や死んだ馬、隣人に嫌がらせする楽しみをティムに伝授する変わり者の路上生活者(クリストファー・ウォーケンが安定した演技力をみせ、緊張をやわらげるコミカルな役を演じている)といった「わき筋」を前面に出しているからだ。とはいうものの本作品は全編を通じて、コメディとしての独自の存在意義を見出すのに苦戦している。ブラックとスティラーはあまり笑顔をみせない(それぞれの妻を演じているレイチェル・ワイズとTV番組「サタデー・ナイト・ライブ」のエイミー・ポーラーも同様である)。バリー・レビンソン監督は、道徳劇と労働者階級の茶番劇のあいだに、ありきたりではないうまいやり方でバランスを取る方法をけんめいに探しているが、うまくいっていない。(Jeff Shannon, Amazon.com)
ほんとは星二つだけど最近のわしのお気に入りレイチェル・ワイズに免じて三つあげよう。レイチェル・ワイズだけじゃなく、監督バリー・レビンソン、出演ベン・スティラー、ジャック・ブラック、クリストファー・ウォーケンという顔ぶれは結構豪華なんだけど、どうも私の笑いのつぼにははまらなかった。
Add comment 2006年 3月 15日
キャプテン・ウルフ ★★
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アクションスターのヴィン・ディーゼルが、コミカルな役に挑んだイ一作。この人には、もともとコメディアンの資質が備わっていることを、本作は証明している。米海軍特殊部隊のシェーン・ウルフが、要人である科学者の留守宅で、5人の子どもたちの面倒を看る任務を与えられる。軍隊仕込みのスパルタ教育を試みるシェーンに、子どもたちもそれぞれの方法で対抗。やがて両者は、固い絆で結ばれていくが、裏では科学者が隠すプログラムを巡り、危険な攻防も進行していく。
コメディから、ハートウォーミングドラマ、さらにスリリングなアクションまで、いくつもの要素を詰め込んだ展開だが、それらが違和感なくまとまっている。設定から察するとおり、物語の下敷きは『サウンド・オブ・ミュージック』で、明らかなパロディやオマージュも多数登場。無理なく笑いを誘うのは、子役からペットのカモまで名演技をみせているからだろう。全く接点のなかった者同士が絆を育む物語を作らせると、ハリウッドは本当に上手いと唸らせる好例。大作のようなインパクトがあるわけではないが、娯楽映画としては十分、合格点だ。(斉藤博昭)
なんだか間が抜けてて安っぽいと思ったんだが、アマゾンでの評価が結構高いのに驚いた。やっぱ見る人によって評価って違うもんだねぇ。
Add comment 2006年 3月 13日
クランク家のちょっと素敵なクリスマス ★★★
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ベストセラー作家、ジョン・グリシャムの原作を元にティム・アレンとジェイミー・リー・カーティス共演で贈るハートフルドラマ。愛娘とクリスマスを過ごせなくなった夫妻が、カリブ海クルーズ旅行に行くことを決め、そのために節約生活に入るが…。
Add comment 2006年 3月 13日
亡国のイージス ★★
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最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?
どうもいちいち嘘っぽくてしらけるんだよな。
Add comment 2006年 3月 8日


アクションより、男同士の心の交流が魅力
じわじわ暖かい物が伝わった!





